本州と九州をつなぐ
歴史道を巡る旅

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  • 北九州市
    • 門司区
    • 小倉北区
    • 若松区
    • 戸畑区
  • 下関市
  • 芦屋町
  • 岡垣町
  • 水巻町
  • 遠賀町
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古くて新しい
あの時代に
タイムスリップ

明治後半から横浜、神戸と並ぶ国際貿易港として栄えた門司港。現在は「門司港レトロ」として整備され、鉄道駅舎として日本初の重要文化財に指定されたJR門司港駅をはじめ、瀟洒な洋館群が立ち並ぶ異国情緒溢れるエリアとなっている。ひと足のばせば九州で最初のビール工場として造られた旧サッポロビール工場の煉瓦建築を利用した「門司赤煉瓦プレイス」もある。そして、かつて日本一の石炭積出港として栄えた若松には、1962年の建設当時、東洋一と謳われた「若戸大橋」がかかる。橋のたもとには、石炭会館や旧古河鉱業若松ビルなどが建ち、石炭産業による往時の繁栄の歴史を今に伝える。

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海鮮をはじめ
ご当地グルメを
味わおう!

「響灘」や関門海峡など、海に囲まれ、うまい魚介類が集まる良港が点在。ふぐで全国に名を知られる「唐戸市場」は、市民に開かれた市場としても有名で寿司などが味わえるイベントを開催。北九州市民の台所として親しまれ活気あふれる「旦過市場」のほか、「筑前あしや 海の駅」など漁港近くの海鮮食堂も多い。また、下関市には古くから文人墨客に愛され老舗旅館が立ち並ぶ「川棚温泉」があり、この地が発祥の「瓦そば」が名物。目にも楽しいオリジナルグルメを体験しよう。

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海の近くには
爽快な絶景スポットが
たくさんあります

響灘沿いのシーサイドはほかにはないビュースポットが自慢。「北九州アイアンツリー」は、小倉の製鉄所内の煙突を金土日祝の夜を中心にライトアップ。「岡垣町の海岸線一帯」は弓状のビーチが連なり、まさに白砂青松の世界。観光ステーション北斗七星で自転車を借りれば、真っ青な海を眺めながら潮風とひとつになれる「シーサイドサイクリング」が楽しめる。また、秋には約500万本のコスモスが一面に広がる「水巻町コスモス園」も見ものだ。

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歴史が伝わる
あの舞台を
観に行こう!

古くから交通の要所で、歴史スポットが多いのも魅力。遠賀町には菅原道真公が筑紫に下る際に休んだという「菅公腰掛石」がある。また関門海峡周辺には、源平壇ノ浦の合戦に敗れ入水した安徳天皇を祀る「赤間神宮」が。宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の舞台となった「巌流島」は、現在は公園として整備され、事前申し込みをすればバーベキューも楽しめる。散策道もあり、海峡を行き交う大型船を目の前に眺めながらの散策もオススメ。その武蔵が身を寄せたのが細川氏が治めていた小倉藩。「小倉城」は4階よりも5階が大きい天守閣の唐造りが特徴で、建築当時は全国唯一の珍しい造りだった。

北九州空港から出発!
12日周遊プラン

1日目北九州空港
  • Ico plan cursor
    ■電車とバスを利用で約60分
    ■車(高速道)で約40分 ■ 車(一般道)で約60分
  • 1
    門司港レトロ
    大正浪漫漂う建物を見学!
    • 見る
    • 北九州市(門司区)
  • Ico plan cursor
    ■電車とバスを利用で約40分
    ■車(高速道)で約15分 ■ 車(一般道)で約15分
  • 2
    唐戸市場
    お昼ごはんはフグや寿司♪
    • 食べる
    • 下関市
  • Ico plan cursor
    ■徒歩ですぐ
    ■車(一般道)ですぐ
  • 3
    赤間神宮
    源平合戦ゆかりの地を訪ねよう
    • 学ぶ
    • 下関市
  • Ico plan cursor
    ■電車とバスを利用で約60分
    ■車(一般道)で約40分
  • 4
    川棚温泉
    名湯と名物・瓦そばを堪能してから宿泊
    • 泊まる
    • 下関市
2日目
  • Ico plan cursor
    ■電車で約70分
    ■車(高速道)で約60分 ■車(一般道)で約70分
  • 5
    小倉城
    威風堂々の名城を楽しむ
    • 見る
    • 北九州市(小倉北区)
  • Ico plan cursor
    ■電車とバスを利用で約60分
    ■車(高速道)で約45分 ■車(一般道)で約60分
  • 6
    筑前あしや 海の駅
    お手頃海鮮で大満足♪
    • 食べる
    • 芦屋町
  • Ico plan cursor
    ■電車とバスを利用で約90分
    ■車(一般道)で約30分
  • 7
    シーサイドサイクリング
    (観光ステーション北斗七星)
    源平合戦ゆかりの地を訪ねよう
    • 学ぶ
    • 下関市

「海」を巡るコースのみどころ

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